新庁舎建設工事の進捗状況
更新日:2022年1月17日
新庁舎が開庁しました
工事、引っ越しが終わり平成31年2月12日(火曜日)に開庁を迎えました。
完成した新庁舎
開庁式テープカット
建築工事が終了し、ネットワーク工事などを進めています
建築工事が終了し、2月12日(火曜日)の開庁に向け、建物内部のネットワーク工事などを進めています。
建物本体が完成
1階カウンター、課名のサインを設置
執務室、ネットワーク工事を経て備品を搬入します
3階廊下付近、トイレなどのサインを設置
1階から3階までの内装工事を進めています
(平成30年9月3日掲載)1階から3階までの内装工事と屋上の工事を進めています。
レベルを見ながらOA床の足を設置
フロア全体にOA床をセットします
誰でもトイレの内装工事
南側入り口付近庇(ひさし)の足場がとれてきました
1階の内装工事と3階の躯体工事(くたいこうじ)を進めています
(平成30年6月12日掲載)1階の内装工事に着手しています。2階の躯体工事が終わり、3階の躯体工事が始まりました。
南側入口付近
1階ロビー付近
当直室・授乳室付近
3階配筋工事
2階の躯体工事(くたいこうじ)を進めています
(平成30年4月2日掲載)1階の躯体工事が終わり、2階の躯体工事が始まりました。3階部分の床が見え始め、鉄筋工事も並行して行っています。
梁の緊張(引っ張り)
型枠工事
鉄筋工事
2階の様子(4月2日)
基礎工事が終わり、躯体工事(くたいこうじ)が始まりました
(平成29年12月18日掲載)基礎工事が終わり、1階の躯体工事が始まりました。躯体工事では、建物の床や壁をコンクリートで作っていきます。これから徐々に建物の高さが目に見えるようになります。
1階の床になる部分
浄化槽設置部分
基礎梁(はり)工事
基礎梁(はり)工事
基礎工事を行っています
(平成29年9月20日掲載)杭工事が終わり、基礎工事が始まりました。基礎には、高さ約2メートルの地下ピットを一部作り、配管や汚水槽のほか、雑用水として雨水の再利用を行うための雨水貯留槽としても使用します。
杭頭補強筋の溶接
型枠の設置
捨てコンクリートの打設(この上に地下ピットを作ります)
配筋の状況
杭工事を行っています
(平成29年7月19日掲載)建物基礎の杭工事が始まりました。杭工事では、まず始めに杭打機により杭を設置する穴を掘削します。
その後、杭を固定するセメント液を充填した穴に既製のコンクリート杭を挿入し、杭を設置します。新庁舎では、全長32から33メートルの杭を41本設置します。
杭工事の状況(全景)
掘削状況
杭の挿入状況(1)
杭の挿入状況(2)
建築工事が始まりました
(平成29年6月20日掲載)5月中旬に造成工事が完了し、6月中旬から建築工事(施工者 河本・徳川共同企業体)が始まりました。
現在、工事車両用の敷鉄板設置や進入路整備などの仮設工事を行っており、これから建物基礎の杭工事など工事が本格化していきます。
敷鉄板の設置
進入路の整備工事
仮設の土留め工事
造成工事が終盤を迎えています
(平成29年5月16日掲載)現在工事中の造成工事第1期工事も完成へと近づいてきました。
今回の工事では、庁舎の水害対策の一つとして、建物周囲の地盤を1メートル嵩上げする盛土工事を行いました。また、敷地西側の高低差がつく箇所の土留めとして、一部、擁壁工事を行いました。
敷地東側と北側の2箇所の駐車場出入口のうち、海洋センターに続く敷地北側の接道道路は、交通利便を高めるため、現況5メートルから9メートル(車道7メートル、歩道2メートル)へと道路拡幅工事を行いました。
雨水を一時的に溜める調整池の役割を果たす地下貯留槽は、駐車場や緑地帯の地下に8箇所設置し、雨水を約720トン溜めることが出来ます。今回は4箇所設置し、残りは次期工事で設置します。
今後は、いよいよ新庁舎建物の建築工事が始まります。
盛土工事の状況(1)
盛土工事の状況(2)
擁壁工事の状況
道路拡幅工事の状況
地下貯留槽工事の状況
造成工事を行っています
(平成29年2月28日掲載)1月下旬から造成工事第1期工事(施工者 尾崎建設)が始まりました。
本工事では、主に土地の盛土・整地の敷地造成工事のほか、擁壁・側溝なども一部設置していきます。本工事完成後の平成29年6月以降より建物の建築工事に着手する予定です。
現在は、側溝などの設置工事を行っており、これから工事が本格化していきます。
造成工事の状況
側溝の設置
起工式が行われました
(平成29年1月23日掲載)1月18日(水曜日)、新庁舎建設地にて「板倉町役場庁舎建設事業 起工式」が施工者主催により行われました。起工式には、地権者、設計者、施工者、町関係者の約50名が出席し、工事の安全を祈願しました。
いよいよ建設工事が始まります。工事期間中は、近隣の皆様をはじめ、町民の皆様にはご迷惑をおかけしますが、安全には十分配慮いたしますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。
設計者の鎌入(松田平田設計 代表取締役副社長 江本 正和 様)
建主の鍬入(栗原町長)
施工者代表の鋤入(河本・徳川共同企業体 河本工業 代表取締役 河本 榮一 様)
栗原町長の挨拶