板倉町生活環境推進員の活動報告
更新日:2024年12月18日
生活環境推進員とは
町長から委嘱され、現在115人で構成されています。任期は2年間で、ごみの減量と快適な生活環境の保全を図るため、地域の実情に合わせ日々活動を行っています。
生活環境推進員の主な活動内容
- ごみの減量化や資源化の推進
- ごみステーションにおけるごみの分別指導および清掃
- ごみ出しルール(収集日・分別など)の周知・徹底
- 地域の環境美化活動
いたくら福祉まつりでフードドライブに協力しました
食品ロスを削減することで食品廃棄物の発生抑制に取り組むため、第29回いたくら福祉まつりで実施するフードドライブ(食品寄付活動)の趣旨に賛同し、受付業務を行いました。合計245キログラム、74名のかたのご協力があり、寄贈していただいた食品は、NPO法人三松会フードバンク北関東を通して必要としているかたへ提供することができました。
お中元やお歳暮でたくさんもらったけれど食べきれない、買ったけれど食べなかったなどの理由で残ってしまったものは、無駄にせず有効活用することでごみの減量化や社会福祉の貢献に繋がります。今後も機会があれば、積極的にフードドライブに参加していきますので、みなさんも生活環境推進員と一緒に支援の輪を広げていきましょう。
フードドライブ受付
寄贈いただいた食品
NPO法人三松会へお届け
たてばやしクリーンセンターといたくらリサイクルセンターを視察研修しました
令和6年11月27日(水曜日)に、館林衛生施設組合のごみ処理施設であるたてばやしクリーンセンターといたくらリサイクルセンターを視察研修しました。普段は見ることができない機械類やごみ処理の様子を視察し、ごみ処理する方法や流れなどを館林衛生施設組合の職員や運営委託している業者のかたから説明を受けました。
この視察研修を通して、広域ごみ処理事業の全体像を把握し、ごみの減量化や分別指導など今後の活動に生かしていきたいと思いますので、住民のみなさんもご協力をお願いします。