火番小屋(ひばんごや)
更新日:2023年1月13日

海老瀬の下新田耕地では、12月下旬に愛宕(あたご)神社境内に「火番小屋」を作ります。
当日は各家庭から、わら2束、篠竹2本、縄30m分を当番の家に持ち寄りわらと竹で釣鐘、水桶、とび口、梯子等で火番小屋を作ります。その後境内に飾りつけ、氏子全員で祈願し、精進料理を作りながら各家庭から火災が出ないよう話し合います。
昔は当日から翌年1月23日までの1ヶ月間は小屋に泊り込みながら夜中の午前2時頃まで「ご用心ない」といって地区内を巡回したそうです。