一般質問(令和7年第1回定例会)
更新日:2025年2月27日
令和7年第1回町議会定例会における一般質問は、8人の議員が質問を行います。
一般質問通告内容一覧
通告1番 森田義昭議員(令和7年3月7日 午前9時登壇予定)
- 小中学校のいじめについて
- 今、いじめはあるのか。
- 小中学校で不登校の児童・生徒はいるのか。
- 「いじめ」について教員の取り組みは。
- 学校で配られているタブレットに悪口が書き込めるのか。
- 教員免許更新制はどのように変わったのか。
- 小中学校にいじめの相談窓口はあるのか。
- 消防団について
- 現在の人数は。
- 人数は足りているのか。
- 人員確保はうまくいっているのか。
- 機能別消防団への取り組みは。
- 町長の現状について
- 町民の声をどのように聞いているのか。
通告2番 青木文雄議員(令和7年3月7日 午前10時登壇予定)
- 若者・女性が帰ってきて働けるまちについて
- 「Uターン定住者の確保」具体的な対策をどう考えているか。
- 「新婚生活補助」の趣旨、概要を伺いたい。
- PFIを活用した地域優良賃貸住宅整備事業を推進する考えはないか。
- 「心地よさ、楽しさ」のある賑わい拠点を創設する考えはないか。
- 避難所に関する取組指針・ガイドラインの改定について
内閣府は避難所運営に関する自治体向けの指針を改定した。避難所が確保すべき生活環境を示した国際的な指標「スフィア基準」への対応を求めている。今回の改定で避難所が確保すべき、トイレ、食事、生活空間、生活用水など、指針の主な改定点について町の対応を伺いたい。 - トイレの確保・管理
トイレカーの確保 - 生活空間の確保
パーティションや段ボールベッドなど簡易ベッドの備蓄 - 食事の質の確保
キッチンカー、セントラルキッチン方式などを活用した温かい食事の提供 - 生活用水の確保
シャワーや仮設風呂のための資機材の備蓄
通告3番 藪之本佳奈子議員(令和7年3月7日 午前11時15分登壇予定)
- 住みやすいまちづくりについて
- 人権擁護、生理の貧困対策として公共施設や小中学校の女性用トイレに生理用ナプキンの設置が必要と考えるが、町内の小中学校、公共施設における生理用品の設置状況は。
- 町内の小中学校、公共施設の女性用トイレに生理用ナプキンを設置する考えはあるか。
- 他の自治体の事例を参考にし、財源を民間企業からの直接の寄付やふるさと納税の寄付金を購入費に充てて具体化できないか。
- 公共施設の男性用個室トイレにサニタリーボックスを設置する考えはあるか。
- 子育てしやすいまちづくりについて
- 全国的に「働き方改革」が進む中、「家族が一緒に過ごせる時間をどのように確保するか」が課題となっているが、愛知県の事例を参考に、本町独自の形でのラーケーション制度の運用を検討することは可能か。
- 子育て世帯の親が安心して働ける環境をつくる取り組みとして、保育園や学童保育などがあるが、日曜祝日に働く世帯の子どもの預け先として町はどのようなことを行っているか。
- ファミリーサポート制度の導入についてどのように考えているか。
- 町内に託児施設がない現状をふまえ、新設の可能性や民間の託児施設利用への補助制度を検討する考えはあるか。
- 児童館の開館日を日曜日にも拡大することは現時点では難しいときくが、休日に働く親が増えている現状を踏まえ、休日保育実施に向けた具体的な検討は進められないか。
通告4番 青木秀夫議員(令和7年3月7日 午後1時15分登壇予定)
- 大規模指定既存集落制度の活用について
- 制度の周知について。
- 法令、規則の解釈について。
- 東洋大との関係について
- 現状はどうなっているのか。
- 今後の見通しについて。
- 公共下水道について
- 当面の課題について。
- 今後予測される課題について。
通告5番 尾澤将樹議員(令和7年3月7日 午後2時30分登壇予定)
- 障がい者のこと全般について
板倉町に住んでいる障がい者の方、全般について伺わせてください。 - 板倉町に何人の1,2級の障がい者の方が住んでいるのか。知的、身体。答えられる範囲で。
- 障がい者のお子さん達は、小学校、中学校は、どちらへ通学されているのか。障がいの状態によって変わると思いますが、答えられる範囲で。
- 障がい者の方達及び親御さんが困った時の相談場所は、町にあるのか。
- 館林市に群馬県立館林特別支援学校があります。決まった場所までしか送迎はしないのか。それともサービス拡大にて自宅まで送迎してくれるのか。
- 障がい者雇用法で法定雇用率2024年度、民間2.5%になりました。成人になった障がい者が働ける会社等は、板倉町にもありますか。
- 障がい者の病気によっては、専門の先生がいなく、遠くまで通院を余儀なくされる方もいるかと思われます。そういう方には、通院補助とかは、町単独で出せないのでしょうか。
- 障がい者の子供の親たちは、同じ病気を持ってる方同士で話の共有とかがあると、大変心の支えになります。そういう方々の親御さんが、集まる場所を町で提供できないでしょうか。一般のお子さんを持った親たちも同じです。一緒に遊べる場所等、気楽に寄って話が出来るそういう場所は、ありませんか。作れませんか。
- 群馬県には、群馬県難病連絡協議会という組織があります。どの様な病気団体が加盟していて、加入する場合は、どうしたらよいのですか。
通告6番 須藤稔議員(令和7年3月10日 午前9時登壇予定)
- 行政区編成後10年目の検証について
- 編成後各行政区3役また役員の選任状況をどう見えているのか。
- 2~3年後の3役除く各役員選任状況はどう見えてくるのか。
- ごみの減量化と資源ゴミについて
- 資源ゴミやペットボトルリサイクル啓発活動の推進状況は。
- 主要幹線道路の新設、整備について
- 主要幹線道路をどのような目的と経路を考えているのか。
通告7番 荒井英世議員(令和7年3月10日 午前10時登壇予定)
- 地域社会と学校の連携について
- コミュニティスクール(学校運営協議会)を導入する考えはないか。
(1)コミュニティスクールと学校評議員制度との異なる点は。
(2)県内の設置状況、特に、周辺市町は。
(3)導入した場合のメリットは。 - 学校部活動の地域移行はどのように進められているか。
- 観光事業の広域化について
- 観光事業を点から面的に推進するために、周辺市町と連携を強化する考えはないか。
(1)現在取り組んでいる広域的観光事業は。
(2)各市町と共通する観光テーマを調整し、コース等を設定して、圏域全体の観光を強化する考えは。(交流人口の拡大)
(3)観光協会をつくる考えは。 - 令和7年度一般会計当初予算編成について
- 町長が公約に掲げた重点施策の内、強化したもの、また、新たに盛り込んだ施策は何があるのか。(特に、チャレンジしたいこととして掲げた新婚生活補助、北小・南小の利活用の研究など)
通告8番 亀井伝吉議員(令和7年3月10日 午前11時15分登壇予定)
- 婚活応援事業とカップリングデザイナー事業について
- 2事業を1事業に統合してはどうか。
- 婚活イベントを開催し、出会いの場を提供してみてはどうか。
- 千代田町で開催したイベントを把握しているか。
- 避難所の空調設備について
- 旧北小学校体育館に空調設備の設置の考えは、ないのか。
- 軟骨伝導イヤホンについて
- 庁舎窓口に、軟骨伝導イヤホン設置の検討を。
- 70周年記念事業について
- 記念事業の1つに、スポGOMI(スポーツごみ拾い)大会を開催してみてはどうか。
- 地域再生計画について
- この計画に学生支援の位置付けが、出来ないか。