後期高齢者医療制度の資格確認書などが送付されてきましたが、現在の健康保険はどうしたらいいですか
更新日:2025年2月18日
後期高齢者医療制度の資格確認書などが送付されてきましたが、現在の健康保険はどうしたらいいですか
75歳の誕生日からは後期高齢者医療制度に加入することになります。なお、後期高齢者医療制度への加入の手続きは必要ありません。75歳の誕生日までに資格確認書または資格情報のお知らせが郵送されます。
現在の健康保険について
国民健康保険から後期高齢者医療制度へ移行されるかたは、国民健康保険の脱退手続きは必要ありません。会社などの健康保険に加入されているかたは、加入している健康保険に手続きの有無をご確認ください。
現在の健康保険の資格確認書などは、75歳の誕生日以降、医療機関で使用することができません。処分方法については、健康保険ごとに異なるため直接お問い合わせください。
なお、75歳になるかたの健康保険で扶養になっているご家族は、国民健康保険などへの加入手続きが必要になります。
令和6年12月2日以降、現行の保険証は新たに発行されなくなり、マイナ保険証を基本とする仕組みに移行しました。
令和7年7月31日までに後期高齢者医療制度に新たに加入されるかたには、資格確認書を郵送します。
令和6年12月1日までに交付された保険証や資格確認書は、75歳の誕生日前日までしか使えませんので、75歳の誕生日当日からは送付した後期高齢者医療制度の資格確認書をご使用ください。
令和7年8月以降の予定について
資格確認書の交付
マイナ保険証をお持ちでないかたが引き続き保険診療を受けられるよう、申請不要で資格確認書を郵送します。
資格情報のお知らせの交付
マイナ保険証をお持ちのかたには、ご自身の被保険者資格などを簡易に把握できるよう資格情報のお知らせを郵送します。資格情報のお知らせは、マイナ保険証の読み取りができない医療機関などにおいて、マイナ保険証とともに提示することで受診することが可能となりますので大切に保管してください。